THE COFFEEのプロジェクト

夜カステット ~みんなで美味しいものを食べる会~ をTHE COFFEE本店で開催しました!

「美味しいもの × コーヒー」

千葉県 木更津市 プロジェクト

夜カステット ~みんなで美味しいものを食べる会~ をTHE COFFEE本店で開催しました!

TYPE
CLIENTSTHE COFFEE / casse-tête / KURKKU FIELDS / CHARCUTERIE ZUMOT JAPAN
LOCATION
DATE2025年8月

2025年8月17日、
パンでお世話になっているカステットさんが主体となりさまざまな専門事業者が集い、掛け合わせのイベントを行いました。

木更津のパン屋「casse-tête(カステット)」

木更津のパン屋「casse-tête(カステット)」

今回イベントを主体となって運営していただいたcasse-têteさんは千葉県木更津市にあるパン屋さんです。

「身体を作るのは日々の食事であり、毎日の食事の楽しさで日々の幸せ度は変わる」
「人と環境の関係をパンを通して見つめ直す」
という考えでパンを焼いており、添加物や薬品を極力使わず、信頼できる生産者さんのもとで手間暇かけて作られた食材を使用して、人と環境に「噛みしめるパン」をお届けしております。

一つ一つの素材と品質にこだわったパンを届けているカステットさんには、その想いに共感したたくさんのファンがいらっしゃいます。
イベントではオーナーの国吉さんが一つ一つのパンに込もった想いや生産者さんの背景も話しながらお客さまへお届けしました。

コーヒーとパンから始まった豊かな時間の提案

お話が始まったのは今年の5月頃、THE COFFEEオーナーの近井とカステットの国吉さんからお話がスタートしました。

国吉さんが手掛けるパンをメインにした特別なディナーとそのメニューに合わせたコーヒーというアイデアから始まり、日程やイベント内容などをすり合わせていきました。

イベントの計画を進めていく中で、より良いものにしていこうとした結果、日頃よりお付き合いのあるたくさんの方にお力添えをいただきました。

KURKKU FIELDS CHARCUTERIE (クルックフィールズ シャルキュトリー)

KURKKU FIELDS CHARCUTERIE (クルックフィールズ シャルキュトリー)

木更津市にある農と食、アートと自然をテーマにしたクルックフィールズ。
その中にあるシャルキュトリーはソーセージやハムの加工を行っております。
イベント当日には岡田シェフ自ら生ハムや鹿肉などを提供していただきました。

ZUMOT JAPAN(ズモットジャパン)

ZUMOT JAPAN(ズモットジャパン)

中東にあるヨルダンという国で造られたワイン(ヨルダンワイン)を取り扱っております。
歴史、宗教、紛争が交わるヨルダンで造られた葡萄酒を複雑な背景や物語も通じながら情熱を込めてお届けしております。
イベント当日にはワインサーブをしていただきました。

松本佳奈さん

木更津市出身のシンガーソングライター。
以前には、THE COFFEEでライブを開催してくださったこともあり近井の前職であるNOZY COFFEEの頃からご縁をいただいております。
駅の図書館FLATの運営や木更津市公認ふるさと応援団としての活動もしており、イベント当日にはオーダーや商品提供などサポートをしていただきました。

しまむらファーム&ガーデン

自然栽培でハーブやエディブルフラワーを育てており、袖ヶ浦、木更津を盛り上げるために幅広く活動をされております。
イベントではドリンクやパンに使用するハーブの提供や実際にお越しくださりイベントのサポートをしていただきました。

また、記載の方以外にもたくさんのお力添えをいただいております。
そういった専門分野を持ったプロフェッショナル達が集まったからこそ素晴らしいイベントをお届けすることができました。

以下、近井の所感です。

【”自然な利他”は信じる価値を提供しながらみんなで楽しむ流れを創るということ】

お金を稼ぐというのは
自分のやりたいことを我慢して得る対価なのか、純粋な気持ちは抑えて流行に合わせることなのか
自分が常々疑問に思っていたことです。

心から感動するコーヒーとの出会いで全てが変わり、純粋な気持ちで向き合える商材を使い今度は生業とするべく今自分は奮闘しているのですが、
そのなかで自分だけではなく
他の方と一緒に喜びを得られるようにしていくために自分に何が必要なのかということを最近よく考えるようになりました。

そのなかで、
先日、夜カステットというイベントをTHE COFFEEで開催しました。

参加された方は
手にかけて価値を届けるプロフェッショナル。

そして何でも面白がる天才で。
どれだけわちゃわちゃしようが、その場をどうしたらより良くできるのかも考えている。

だから、
自分の領域だけではなく、サーっと他のことも兼務してしまうからそれがとにかく自然。

とにかく各々の価値をみんなで信じて、予定調和ではないことは積極的に面白がって、より良い場にしていきながら、お客様ごと巻き込んでいく

こういうことが他の方と一緒に喜びを得られる”自然な利他”の形なのかもしれません。
その一端を見たようなイベントでした。

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