「言語化し共有する」ということ【連載企画・おかしら日記 vol.64】

THE COFFEE「おかしら日記」はじめます。

THE COFFEEは千葉県木更津市にあるトップスペシャルティコーヒーの豊かさを広めていく事業者です。

コーヒーの魅力を本質的に店舗で伝えていくとともに掛け合わせで新しい価値を創造していきます。
こちらの企画はTHE COFFEEの代表のちかいが徒然にお話しをするという企画です。
今回は「お客様への方向性を言葉にする大切さ」と題してお届けします。

「言語化し共有する」ということ

トップのこだわりがお客様に寄り添ったものではなく(ただ感覚的に好きなだけとかやりたいだけ)かつ
それがなぜそうなのか言語化できていないと
その周りにいるスタッフは困惑します。

そして、
目の前の事象に対してどう折り合いを付けていくかを各々が考えづらい状況となり、スタッフは自身の経験に頼るのみとなり、互いのこだわりがぶつかり衝突が増え、現場は混乱します。
酷いと足を引っ張り合うような現象も多々起きます。これが組織での社会性の欠如だと思っています。

そして、そんな経営者がマイクロマネジメントをした日には現場にいる人は何が正解で何か不正解なのかすらもわからずに
スタッフは大変な心持ちで仕事をする羽目になってしまいます。

中小規模事業者あるあるだろうなと思っています。

なので、決裁者や経営者が何を目指してお客様にどういう価値を提供したいのか、
それを言語化して共有していくことが必要なのだろうと思っています。

 この投稿を書いた人

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近井 博規

THE COFFEE代表。シングルオリジンコーヒーの草分け「NOZY COFFEE」にて3店舗にすべて在籍。バリスタ・マネージャー・営業・ロースター運営に関わるすべての業務を経験。在籍中に日本スペシャルティコーヒー協会主催のJapan Brewers Cup2014/15で5位に入賞。木更津店で得たコーヒーで多くの人に感動を与えた経験から、会社で撤退後ふたたび一人で帰還。 様々な企業とのコラボレーションを行い、店舗立ち上げやプロデュースを行いながらTHE COFFEE実店舗をオープンさせる。

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