東京都千代田区霞が関にある株式会社デジタルフォルン様がTHE COFFEEを見つけたきっかけはWith:COから
お話がはじまったのは2025年3月、オフィスのリニューアルに伴いコーヒーサービスを導入したいというお問合せがありました。
お問合せをいただいたのは株式会社デジタルフォルンという業務改革やデータ分析を支援するデジタル領域に幅広く強みを持った企業です。
同社のオフィスリニューアルのテーマは「参画と共創」。社員間の偶発的なコミュニケーションや、アイデアの交換を促進するツールとして、オフィスコーヒーサービスに注目し、その中でTHE COFFEEのWith:COを見つけていただきました。
1ランク上のオフィスコーヒーサービス With:CO(ウィズコ)
初回の打ち合わせでは、顔合わせとご挨拶をした後にWith:COの紹介をいたしました。
オリジナルブレンドの作成やマシン費用、アレンジレシピなど様々なお話をしていきながらも話題はマシンではなくハンドドリップに切り替わりました。
それはリニューアルの責任者である芝田さまが、ハンドドリップコーヒーから生まれる豊かな時間こそ、本来の目的である「お客様との共創」「社員間の共創」を生むオフィスにふさわしいと、とても関心をもっていただいたからです。
最初は、コストや総務担当者の負担などが懸念にあがりましたが、むしろマシンよりも安価で、手間もかからないことを理解いただけると、
そこからは、ハンドドリップに関する話題や疑問で話が盛り上がりました。
・1回のドリップで2-3人分を淹れるであろう想定から、チーム内での声かけが発生すること、
・約3-4分のドリップ時間に、生みだされるコミュニケーション
・何よりコーヒーの豊かな香りと、こだわりのオフィス空間が刺激する創造力
オリジナルブレンドをつくるプロセスから社員の「共創」を促したいという熱い想いもお伺いしつつ、私たちが実践して社員の方へレクチャーするなどアイデアがどんどんと出てきて初回の打ち合わせが終わりました。
必要な器具の提案と導入の決定
打ち合わせが終わった後は、抽出器具の提案を行いました。
デジタルフォルンさまの目的とご予算にあわせ推奨する器具を、使用用途、価格、商品URLとともにお送りし、
後日、オフィスリニューアルを完了された担当の梅本様から導入決定のご連絡をいただきました。
そして、デジタルフォルンの社員の皆さまと「共に創る」プロセスが開始されました。
まず、社内でコーヒーシーンに求めるイメージや味わいなどのアンケートを行っていただき、
次に、THE COFFEEのバリスタが、オリジナルブレンドとレシピの作成を行いました。
そしてとうとう6月、実際に社員の皆さまへ飲んでいただく試飲会を実施しました。
試飲会当日の様子

今回の試飲会は、
・コーヒーは、味わいの異なる3種類を飲み比べて自分の好みの方向性を知る
・抽出では、誰でも簡単に美味しく抽出できる方法をお伝えする
というテーマで実施いたしました。
当日の試飲会では20名ほどの社員の方が集まり、3種類のブレンドを実際に淹れながらお話させていただきました。
社員の皆さまは味わいの違うコーヒーに驚きながらも各々が自分の好みを見つけ、互いにコミュニケーションをしている光景が印象的でした。
コーヒー豆や淹れ方に関する質問などもたくさんいただき社員の皆さまのコーヒーに対する関心の高さに、私たちもコーヒーの持つ魅力を改めて感じることができる機会となりました。
デジタルフォルンさまとの共創では、従来の早くて手軽なコーヒーサービスとは全く異なる、コーヒーが創り出す豊かな時間に焦点を当てたコーヒーサービスを提供することができました。これは、担当の芝田さまや梅本さまがコーヒーサービスを導入することで、社内のコミュニケーションを活性化させ、共創のプロセスに繋げたいという明確な狙いがあったからです。
THE COFFEEでは、このように事業者さまのご要望をヒアリングしながら目的に沿った形態でコーヒーに関する提案やお困りごとの解決を行っております。
オフィスコーヒーや出張バリスタなど共創に興味がありましたら、お気軽にお問合せください。
