日に日に寒くなってきたこの頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
THE COFFEEはイベント出店や1周年に向けた準備にバタバタしながら楽しく過ごしています。
イベント出店の時に使うタペストリーを作成したり、

店舗とクルックフィールズ出店の2面展開(両方とも1人ずつ笑)

1周年に向けたHP写真撮影を行なったり、

少しずつですが、進化を続けているTHE COFFEEです。

写真家のなかがわさんと岩沢・野田コンビが楽しそうに話しています。
あれ、いつの間にか、自分(近井)が孤立しているとです。。。
そんな感じの日々を過ごしております!
12/24,25,26は1周年記念イベントを行います。
COFFEE to Youと題して皆様に感謝の気持ちを込めて
コーヒーで様々な形で豊かさをお届けします!
はい、そんな感じで第3回まいりましょう!
美味しいコーヒーの正体、第3回です。
前回はスペシャルティコーヒー協会の定義に沿ってチラッとお話しました。
美味しさに客観的な評価基準があるということをお話しました。
今回から
その基準を一つ一つ
かいつまんでお話していきます。
スペシャルティコーヒーの美味しさを評価する8つの基準
基準は
8つあります!
フレーバー(風味)
スイートネス(甘さ)
アシディティ(酸の質)
クリーンカップ(カップの綺麗さ)
アフターテイスト(後味)
バランス(均衡)
マウスフィール(質感)
オーバーオール(主観評価)
こちらを8点満点で評点をつけていき、
基礎点36点(どんなコーヒーでも36点以上はつきます。)を足して、100点満点で点数を付けていきます。
自分たちが扱っているスペシャルティコーヒーは85点以上ですが
明確な基準はありませんが、80点以上がスペシャルティという方が多いです。
スペシャルティコーヒーの甘さ
今回はその中の
甘さについてお話しましょう!
甘さは
甘さの印象度が高ければ高いほど点数が上がります。
コーヒーの甘さってなんぞやと思う方も多いでしょうが、
フルーツと同様、熟度と考えるとイメージしやすいです。
コーヒーも元を辿るとコーヒーチェリーという果実です。
スペシャルティコーヒーではそのコーヒーが本来持っている果実味という部分を大切にしています。
なので、コーヒーもそのものの熟度が高いのかという基準で甘さを評価していきます。
チョコレートやグレープ、ブラウンシュガーなど甘さを表現する言葉はたくさんありますが、
その印象を熟度と捉えるとコーヒーの見方も少し変わってきます。
例えて言えば、
みかんも秋の初めに食べるフレッシュな甘酸っぱいみかんと冬の終わりに食べる甘さがしっかりのみかんでは味わいが違いますよね。冬のみかんの甘さはみかん自体の熟度からもくると思うのです。
対して、酸の質では「鮮度」の高さでとらえます。
この辺りはまた次回お話ししていきましょう!
それではー!!