3月中旬となりました。
最近は気温も10℃を超える日も多くなり日中もグッと過ごしやすくなりましたね。
例年そうなのですが、気温が15℃を超えるとホットよりもアイスが増えてきますね。
どちらでもいい気温が一番過ごしやすいですね。笑
THE COFFEEでは
現在外部のプロジェクトを強化していく活動を行なっています。
今までの実績をもとに
その資料作りと営業準備を行いながら日々を過ごしていますよー!
コーヒー×○○と言うことで共感する同志の方と
新しい価値を生み出す活動を続けてまいります。
写真はその資料です。




ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
はい、と言うわけで
スペシャルティコーヒーの美味しさを評価する8つの基準(おさらい)
基準は8つあります!
フレーバー(風味)スイートネス(甘さ)アシディティ(酸の質)クリーンカップ(カップの綺麗さ)アフターテイスト(後味)バランス(均衡)マウスフィール(質感)オーバーオール(主観評価)
こちらを8点満点で評点をつけていき、基礎点36点(どんなコーヒーでも36点以上はつきます。)を足して、100点満点で点数を付けていきます。
自分たちが扱っているスペシャルティコーヒーは85点以上ですが明確な基準はありませんが、80点以上がスペシャルティという方が多いです。
スペシャルティコーヒーの液体の綺麗さ(クリーンカップ)
今回は液体の綺麗さ(クリーンカップ)についてお話ししていきます。
こちらはちょっと言葉だけだとピンときにくい項目です。
液体の綺麗な
コーヒーってなんだというところです。
これは逆説的に考えるとわかりやすいのですが、
綺麗じゃないコーヒーを考えてみます。
綺麗じゃないコーヒーはいずれかの要素があります。
・酸化している
・劣化した味わいがある
この2点です。
これをお刺身で捉えてみるとわかりやすいです。
酸化・劣化したお刺身はどうでしょうか。
えぐみなどで味わいは支配的になったりしませんか?
となれば、元のお刺身の味わいはわかりやすいでしょうか?
わかりにくいでしょうか?
わかりにくくなりますよね。
元の味わいがあるにもかかわらず、
劣化した味わいが霧のように覆ってしまってわかりにくくなっているイメージです。
コーヒーもそういったことがあるのです。
酸化した味わいは後味に不快な要素が残ります。
劣化した味わいは元の味わいを阻害するような枯れた味わいがあります。
そういう阻害要素があるとこのクリーンカップの項目は下がります。
では、クリーンなコーヒーとはどういう状況でしょうか。
お刺身であれば元の鮮度の高い旨味がしっかり感じられる状況でしょうか。
コーヒーも同様です。
鮮度の高い風味・甘さ・酸味の質がしっかり感じられる状態が後味まで続くのがクリーンな状況と言えます。
そう言うコーヒーをクリーンであると判断します。
以上です。
クリーンなコーヒーを体感したい方は
今店頭でご用意している珈琲だと
Kenya Ndunduri ケニア ンドゥンドゥリでしょうか。
ミックスベリーやオレンジなど様々な果実の印象が、後味は黒糖シロップのような甘さとして感じられます。
口当たりから後味までここまで特徴がわかりやすいコーヒーは
クリーンであると判断できます。
ぜひお試しください!