連載企画は第8弾となりました!
さてさて、
怒涛の5月が終わりを迎えようとしています。
いやー、ほんとに色々と動きました。
こうして動いたー!と充実感を持って実感振り返れるのも周りにいる方々のおかげだとも感じます。
まず何をしたか、
①GW4本立ての企画のスタート
シングルオリジンのソフトクリームをスタートさせたり、
クルックフィールズへ店舗と並行して出店したり、そこでまた再会や新しい発見があり、
その間に岡本さんにバリスタとして来ていただき、再会を懐かしむ場面に遭遇したり(→ 詳細はこちら)、
また学生の平野くんにも手伝ってもらい、新しい可能性を感じたり
そんな盛り沢山なGWでした。


②千葉県八街市にあるエコファーム浅野さんのフィノキエット収穫祭に参加
11連勤のあとは浅野さんに直々にお誘いいただいた収穫祭へ参加。
日本、いや世界でも活躍するシェフ達が一同に会して収穫を祝い、料理を振る舞うイベントに〆のコーヒーを提供させていただきました。
また新しい出会いや気づきが多く、イベント終わりの2次会では3時間近く浅野さんがお話ししてくださり、これまた感動が大きい1日でした。
その後、以下のブログが浅野さん、今村さんにも読んでいただくことにもなり、
とっても嬉しい1日ともなりました。まさか本人に読んでいただく日が来るとは、、、。

③日本スペシャルティコーヒー協会主催のバリスタの熱き夏の戦い「JBrC」への再挑戦。
実はGWの最中に
JBrCを制し、その後世界大会も制したバリスタの方が来店してくださっておりまして。
かれこれ2回目の来店で、なんだか嬉しいなと思いつつ、
帰り際、お客様のご家族がお世話になり、そのお礼を伝えるために足を止めさせたら、
「今年、大会出ないんですか・・?」
「実は明後日からエントリー開始なんですよ!」
と言う一言をいただき、
そのままエントリーをしていたのです。
また大会にはチャレンジしようか考えていた矢先だったのですごいタイミングでの後押しだったのです。
しかも世界チャンピオンからそう言う話をいただくとは、、偶然にしても光栄すぎるお話でした。
JBrCは
ジャパンブリュワーズカップの略称。
エスプレッソマシンなどの電動をのぞいて、
手動の器具のみを扱い、その抽出技術やプレゼンテーションスキルを競う競技です。
以前私も参加をしておりまして、
2014/15大会にて5位に入賞をしていました。
優勝すると日本代表となり世界大会に挑めるのです。
と言うわけでございまして、
GWが終わったら新しい構想を練るのと、そこからレシピを練るのと大会の練習でてんやわんやでしたね。はい。笑
そして予選の日を終えて、
なんとか月末の業務をこなし、今を迎えます。
予選は残念ながら今回は通過できませんでした!!!!
悔しい。。。
この期間より一層コーヒーと真剣に向き合えたのがいい経験でした。
粕谷さんにも会場で出場のきっかけをいただいたことのお礼ができたのでよかったです。

はい!
と言うわけで本題に入る前にめちゃくちゃ話し過ぎましたが、
本題に入ります。
スペシャルティコーヒーの美味しさを評価する8つの基準(おさらい)
基準は8つあります!
フレーバー(風味)スイートネス(甘さ)アシディティ(酸の質)クリーンカップ(カップの綺麗さ)アフターテイスト(後味)バランス(均衡)マウスフィール(質感)オーバーオール(主観評価)
こちらを8点満点で評点をつけていき、基礎点36点(どんなコーヒーでも36点以上はつきます。)を足して、100点満点で点数を付けていきます。
自分たちが扱っているスペシャルティコーヒーは85点以上ですが明確な基準はありませんが、80点以上がスペシャルティという方が多いです。
スペシャルティコーヒーの主観評価
主観評価ってなんのことでしょうか?
そうそれは
あなたがそのコーヒーが好きかどうかで
点数をつける項目です。
面白いですよね!
そういう好きか嫌いかで得点が付けられる項目があるなんて!
スペシャルティコーヒーの定義のなかに
「消費者が美味しいと評価して満足するコーヒー」という
一文があります。
なので、その定義に反映させた項目なのだと私は推察しています。
評価者自身も美味しいと思えるか好きと思えるかそういうこともスペシャルティコーヒーには大切なことなのだと思います。
店頭に立つ私たちも
いくら品質の高いコーヒーを扱っていても
その人の好みに合致していなければもしかしたらスペシャルティとは認知してもらえないこともあるかもしれません。
そういうことも極力無くしていくべく、しっかりと説明を果たして
スペシャルティコーヒーが持つ幅広い味わいの特徴のなかで、
お客様の美味しいに近づけられる努力をしていければと考えています。
