自分×コーヒーの原点。

目標を持って頑張る姿は
美しいなと思う。
それを持てばいい。
僕はその目標をずっと探していた。
学生時代はそれがなかったから辛かった。

自分が自分の人生を切り拓いていけばいい。
他人に自分を委ねるから不満が出る。

自分に一番期待すれば、ときに辛いけど楽しい。

僕が今まで経験したなかでの悩みって大体人間関係によるものが殆どだから、
他人に期待しない生き方を突き詰めて考えるようになったのはそれでだな。

他人に期待せず、そして振り回されないために何が必要かを考えた結果、

僕には

「1人の時間とコーヒー」

が必要だと分かった。

だから、僕が生きていくうえでコーヒーは欠かせないアイテムなのだ。

そしてコーヒーの品質が向上すると、今度は飲料としての満足度がぐーんとあがる。
飲んだ後の余韻の幸せは、1人の時間をより素晴らしいものにしてくれる。

しかもそれを分かち合えるとさらに幸せな気持ちになる。

その自分の原体験を多くの人に知ってもらいたいと思って活動しているのだ。