美味しいコーヒーの正体【THE COFFEEブログ連載企画 Vol.2】

こんにちは!
先日はクルックフィールズ「able for the FUTURE」に出店しまして、
超バタバタな1週間でした。

マシンが途中止まったり、イベント終了後も足早に店舗に戻り営業をしたりと。
15時間動きっぱなしの土日営業でした笑

クルックフィールズのスタッフの方に、すすきをいただきました。

クルックフィールズのスタッフの方に
すすきをいただきました。

というわけで本題です。

美味しいコーヒーの正体
と題してお届けしておりますが、今回は第2弾です。

→美味しいコーヒーの正体 vol.1はこちら

美味しいコーヒーとはどのような状態を指すのかということです。

スペシャルティコーヒー協会が定める基準

コーヒーは嗜好品なので
人それぞれの基準はあるものですが、

スペシャルティコーヒーにはその基準が存在します。
8項目あり、8点満点で採点するスコアシートがあります。

カッピング

カッピングと呼ばれるコーヒー独特のテイスティング方法で味わいを見て評価していきます。

多くの人にコーヒーのおいしさを伝えていきたい私たちは
この客観的な評価基準を大切にしています。

正しく味わいを評価するという
カッピングスキルの向上こそが大切だと感じています。

はい、というわけでこの評価項目に則って味わいを評価していくと
美味しいコーヒーにたどり着くということです。

風味・酸味特性・甘さ

スペシャルティコーヒー協会の定義には
風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

(スペシャルティコーヒー協会 スペシャルティコーヒーの定義より抜粋 https://scaj.org/about/specialty-coffee

とあります。
むむむ、これだけではなんぞやと思われてしまいますので、
次回は8項目に沿ってこの定義について紐解いていきます。

清涼飲料水やワインのように楽しめるコーヒーの世界、それとはいかに。

それでは!